どこにいても、そこがオフィス。

設備を持たない、工事もいらない。次世代のコミュニケーションへ。

UNIVERGE BLUEが働き方を変える

労働力の確保

どこでも働ける環境により、多様な人材の活用と離職防止を促進します。

コスト削減

宅内装置(PBX)や物理的な電話回線工事が不要になり、初期・運用コストを大幅に抑制します。

生産性向上

メンバーのオンライン状況を確認し、チャットや会議へ即座に連携。意思決定をスピードアップします。

強力なBCP対策

オフィス被災時や停電時も、インターネット環境があればオフィスの電話番号で事業継続が可能です。

コミュニケーションを支える4つの核

CONNECT(音声通話)

プレゼンス表示、内線・外線通話、チャットを統合。どのデバイスでも常に最新の会話を表示し、一貫した操作性を提供します。

MEET(Web会議)

最大100名まで参加可能。画面共有、レコーディングに加え、会議メモを議事録として参加者へ自動配信する機能を搭載しています。

SHARE(ファイル共有)

1ユーザ最大50GB(Pro)。リアルタイム同期や、ランサムウェア対策として過去の状態に復元できる「ロールバック機能」を備えています。

ARCHIVE(長期保管)

通話、チャット、会議のデータを容量無制限で長期保管。トラブル時の事実確認やハラスメント対策としての証拠管理に最適です。

ニーズで選べる2つの導入モデル

お客様の既存環境に合わせて、最適な接続方法を選択可能です。

① キャリア直収モデル

通信キャリア回線(KDDI)とクラウドPBXを直接接続。

メリット: 初期コスト抑制、複数拠点の運用集約、全国の0ABJ番号対応。

② BYOTモデル (既存番号を維持)

既存の電話回線も使用可能。SBCを経由して、お客様が選択した公衆網/通信キャリア回線に接続。

メリット: 今お使いの通信キャリアをそのまま利用でき、番号ポータビリティの不安を解消します。

マルチデバイス対応

オフィス電話の機能が、そのまま手元に。

  • PC(デスクトップアプリ): 保留、転送、パーク保留、ボイスメールのテキスト化など高度なコントロールが可能。
  • スマートフォン(モバイルアプリ): 外出先でもオフィスの番号で発着信。個人の連絡先との同期も可能です。
  • 専用電話機(DT900Sシリーズ): クラウドにダイレクト接続。使い慣れた多機能電話機の操作感(仮想ラインキー等)を提供します。

コールセンター機能

応対品質を向上させる高度な支援機能。

  • モニタリング・割り込み: 管理者が通話を確認し、アドバイスや割り込み通話が可能(Proライセンス)。
  • 自動応答(IVR): 時間割に応じたアナウンス再生や、ダイヤル操作による振り分けが可能です。
  • 統計レポート: エージェントやグループ毎の通話状況をリアルタイムで可視化します。

ライセンスプラン

機能プロ エッセンシャルズエクスプレス
主な用途全機能をフル活用標準的な機能利用シンプルな電話機能
ファイル共有50GB5GB×
Web会議(ビデオ)100名4名×
コールセンター機能対応××
最大デバイス数/ID5台3台3台

※ライセンス価格はオープン価格です。詳細はお問い合わせください。