システム概要
システムをコントロールするマスターコントロールユニット
LANケーブル(STP)で接続される会議に使用する
議長ユニット・参加者ユニットなどでシステムを構成。
標準設置機器名
システム構築
- システムの主装置であるマスターコントロールユニットとスピーカー一体型マイクをLANケーブル(STP)で接続しシステムを構成
- マイクの電源はマスターコントロールユニットから供給されるため、バッテリーや充電器は不要
- マスターコントロールユニットには外部入力端子や録音用の外部出力端子などを備えており、拡声や録音など必要に応じたシステムを構築可能
設置方法を動画でご紹介!
設置はとても簡単!
細かな設定やweb会議用の機器の追加、
大型モニターとの接続など、
ご不明点は全て弊社にお任せください!
特長
01. 4通りの発言方式から選べる
・スタンダード(先押し優先)
・オーバーライド(後押し優先)
・ボイスアクティベーション(話すと自動的にマイクがON)
・議長単独(議長ユニットのみ発言)
02. コストパフォーマンスに優れている
・電源供給はマスターコントロールユニットから供給されるため会議ユニットにバッテリー、専用充電器等は不要となりコストパフォーマンスに優れています。
・LANケーブルでの接続になるので配線もシンプルで短時間で設置できます。
01. 明瞭な拡声
・マスターコントロールユニット内蔵のFBS機能により簡単な操作で効果的にハウリングを抑制します。
・会議ユニットはモニタースピーカーとの一体型なので他の発言者の声も間近ではっきり聞き取れます。
・会議ユニットとイヤホン接続すれば聴力の低い方も明瞭に音声を聞くことができます。
04. 最大接続数
・マスターコントロールユニット1台で最大32台、5台のサブコントロールユニットを接続することで最大246台の会議ユニットを接続可能。
・機器間の接続は汎用性の高いLANケーブル配線を採用。
機能
マイクオートオフ機能
発言キーを押してマイクロホンがONになった後、無音状態が30秒続くと自動的にマイクロホンをOFFにします(機能のON/OFFはセンター装置で設定可)
最大発言者数が設定可能
同時に発言できる議長ユニットと参加者ユニットの台数は1台~8台まで設定可能。また議長ユニットには優先発言機能を搭載しています。議論が入り乱れてしまう会議も運営コントロールがしやすくなります。
録音
会議の音声を外部USBメモリー及び内部メモリーに録音することができるとともに、外部に録音機器を接続することも可能。